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演習林でみられる両生類特集

  • 執筆者の写真: 森作り論
    森作り論
  • 2021年7月20日
  • 読了時間: 1分

更新日:2023年5月14日



今回のブログは、演習林でみられる両生類特集にしようと思います。



クロサンショウウオ(♂)と思われる成体。

繁殖期には体全体がむちむちとし、ナスのような見た目になる。

卵付近で発見。


スケール。大体15㎝くらい??かわいい。


クロサンショウウオの卵。

アケビ型とよく言われる、場所や個体によっては卵の色は透明だったり不透明だったり…



ヤマアカガエルの成体。

両生類の中でも春の早いに産卵する種で、寒いけど春が来たな~と

教えてくれるカエル。



我らがアカハライモリ。私の調査対象種であり、世界で一番かわいい生き物。

吉村研に入って初めて覚える両生類の名前。

日本において、本州、四国、九州に広く分布する。

両生類の卵に頭を突っ込んで、たまごを捕食するすがたがしばしば見られる。



ヒキガエル(おそらくアズマ)の幼体。

大きくなると手のひらサイズだが、子供のうちはこんなにちっちゃい。

けど、表面はちゃんとゴツゴツしていて、ヒキガエルの風格が漂う。




以上、演習林で見られる両生類の一部を紹介しました。

両生類はぬるぬるするし、苦手な人が多いかと思うが、近くで見ると目がくりくりしていて

案外かわいい生き物です。


機会があれば、コンビニの窓にくっついているアマガエルなどの身近な両生類を観察してみてください。

 
 
 

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